Cal Gavin Japan ホームページ プラントプロセスの強化技術
2015/1/4
発信 
 イベント:Achemaに出展(CalGavin.UK) 2015/6/15〜19 ドイツ フランクフルト市  WWW.achema.de
 
 発表:蒸留フォーラム2015(分離技術会) 2015/2/27 10:00〜17:20
     日本大学理工学部1号館4F144教室  申し込みは E-mail: jimu@sspej.gr.jp
          演題: hiTRAN管内伝熱促進体による蒸留設備の省エネルギ―化、生産量増大化    


 興味ある用途事例、検討事例   
 
 ◎ヒートパイプ式熱交換器の蒸発部と凝縮部にhiTRAN が採用されました。
 ◎電気炉へ投入、排気する還元ガスの自己熱回収する熱交換器へ採用され、より高温化して炉内へ供給することで昇温用電気量の減少を達成した
 ◎既設炉の冷却用空気平滑管にhiTRANを装入して冷却効果を増大させた。
 ◎低温排熱回収に有効な2重管式熱交換器の高効率化、小型化の検討を完了し、実証化を視野へ


 *CalGavin本社への訪問依頼(採用に当り英国本社へのVender Survey)が増えています。
2013/10/1
発信
○10月30(水)、31日(木)、11月1日(金)の3日間、東京幕張で行われるInChem2013CalGavin.UKが出展します。
皆様のご来場をお待ちしています。(東京ビッグサイト:東第5ホール 小間番号 5S-22)
○CalGavin社のマーチン・ゴフ社長とサーマルエンジニアのトム・ヒグレーが来日し、3日間ブースにてプレゼンテーション
を行います。プレゼンテーションのテーマは以下の6つの事例です。
また31日(木)15:30〜16:00には出展者セミナーで発表を行います。
○弊社 展示小間にて各種の事例をプレセンテーション (15分)
1. 石油による汚れの防止及び消滅化させる技術と便益について
2. CFD解析が如何にして熱交換器の問題部分を特定し改善するのに役立つか事例紹介
3. 空冷式熱交換器の改善事例紹介
4. 工業加熱炉から排熱回収事例紹介
5. 既設熱交換器への採用が如何に省エネ達成したかの実例紹介
6. 新設熱交換器への採用が如何にしてサイズ、重量、所要面積、初期コストを最小化した実例紹介
○出展者セミナー
日時:10月31日(木)15:30 ? 16:00 ( A会場)  入場無料 座席数 70名
演題:熱交換器の伝熱促進;
伝熱性能の最適化、エネルギ削減化,利益の増大化のための重要技術
2013/7/24
発信
○7月3、4、5日の3日間、Thermotec2013:(一社)日本工業炉協会主催住金物産マテックス様のブース内において、hiTRANの紹介コーナーを設けさせていただきました。(ブース写真
・最終日5日の10:30からは工業炉燃焼排ガスから熱回収する空気予熱装置(レキュペレイター)を中心としたhiTRANの効果について、講演を実施させていただきました。第1部ではCalGavin社の紹介と伝熱促進の原理、第2部ではレキュペレーターへの適用計算事例をご紹介しました。第2部の発表内容に少し補足を追加した資料を掲載しましたのでご覧ください。
○CalGavin社ではCFD(Computational Fluid Dynamics:数値解析流体力学)技術を用いて、hiTRAN挿入内部のの流動解析を進めており、単相流において今までの実験結果とよく一致するところまで研究が進んでいます。日本語の注釈を付けたPDFパンフレットに差し替えましたのでご覧ください。
(注:PDFの注釈をご覧になるためには、ファイルをダウンロードして、PDFreaderでお読みください。)
○CalGavinUKはプロセスの最適化のソリューションを提供するPIL社と協業しています。パンフレットの日本語注釈つきを掲載しました。
○CalGavin.comに新しい文献が掲載されました。日本語のタイトルは以下の通りです。
pp80:シアの急成長市場にエネルギー・ソリューション・プロバイダーが注目
pp81:パフォーマンススループットと減少したエネルギー使用法をアップグレードするプロセス伝熱強化
pp83:熱交換器改造オプション:管内挿入体を用いた利益最大化のためのプロセスインテグレーション技術
2013/4/4
発信
○この秋に開催されるInChem2013出展の打ち合わせと最新の技術交流のため、昔は若かったCalGavinJapan代表プラス1名が3月22日から1週間、UKを訪問しました。あいにくロンドンは10年来の寒波に襲われ最高気温が1℃の中、休日に観光しましたが、寒くて肩が凝るほどでした。今までの行いが悪かったのでしょうか?震えながらの写真
○CalGavin社ではCFD(Computational Fluid Dynamics:数値解析流体力学)技術を用いて、hiTRAN挿入内部のの流動解析を進めており、単相流において今までの実験結果とよく一致するところまで研究が進んでいます。
英文ですがパンプレットをご覧ください。近いうちに動画でも紹介します。
○前回に引き続き、XaceのHTRI(hiTRAN.SP)演習問題として、高温のFlueGasで燃焼用Airを加熱する予熱器にhiTRANを用いた場合の性能改善の計算を行った。結果はPlainTubeの4passで伝熱面積1323m2のRecuperatorにhiTRANを適用し最適化することで、同等の熱負荷を、伝熱面積で20%、重量にして30%近くに小型化できることが明らかとなった。詳細検討結果はライブラリに記載してありますので参照ください。
2012/12/21
発信
○弊社社長Martin Gough氏が12月10日に来日し、18日まで日本の総選挙の喧噪の真っただ中を、関東から九州まで10数社を精力的に訪問しました。今年は2月以来2度目の来日です。
○日本の顧客のために、Martin Gourh自らがビデオに出演し、hiTRANのプレゼンをしてくれました。ゆっくしした英語なので、聞き取りやすいと思います。楽しんでください。
http://youtu.be/_4Kx08Mh0Rg?hd=1
○空気式冷却器のSampleHTRIファイルおよびエコノマイザーのHTRI(Xace)のフィン付き管側にhiTRANを挿入した場合の計算演習を、ライブラリ内に掲載しました。管側流体の種類(液、ガス)にかかわらず、OverDesignが大きくなることが確認されました。
冷却水の水源割り当て量が減少している昨今、空冷式冷却の応用例や、省エネの排熱回収用としてエコノマイザーへの応用が多くなりそうです。
2012/8/28
発信
○6月にドイツのフランクフルトで開催されたAchema2012のCalGavinブースには日本から12名の方が、ご訪問いただきました。ありがとうございました。
8月はロンドンオリンピックでUKも日本も湧きました。CalGavinの本社工場はロンドンから200kmのAlcesterという田舎町にあります。ロンドンの喧噪は届きませんが、着実に熱交換器の伝熱性能強化の実績を伸ばしています。
今回は世界の原油精製プラントへの納入実績リストを紹介します。また直近3カ年のCalGavin社の損益計算書についてもライブラリ内に掲載しました。
○日本企業からのhiTRANを受注案件のうち、2件が納入され、熱交換器メーカー工場でhiTRANの挿入作業を行いました。
1つはガス流体用でワイヤー密度の薄いもの、もう一つは蒸発器用で、中密度のものです。写真をライブラリ内に掲載しましたのでご覧ください。
○CalGavin.com(UK)に技術資料がPP66から74まで追加されました。ライブラリ内からダウンロードできます。また”ベントとリフラックス凝縮器における伝熱促進の実力(PP36)”の日本語訳をライブラリ内に掲載しました。
2012/5/30
発信
○来る6月18日から22日まで、フランクフルトで開催されるACHEMA2012に、CalGavin社も出展しています。CalGavinのブースはホール6.1のC68です。行かれる方はぜひ事前にCalGavinJapan渡部(watanabe@calgavin.jp)まで、お知らせください。CalGavin社の出展メンバーに知らせておきます。またACHEMAのフリーチケットも若干数ご用意できます。
○日本企業から数件のhiTRANを受注(合計約2000万円)しました。用途は1)熱風からの熱回収用、2)汚れ析出防止用、3)バイナリ発電検証テスト用などです。エネルギー価格高騰の折、未利用の低温からの熱回収の引き合いが多くなっています。
○技術資料ライブラリ内の、英国発表文献PP22”ワイヤー挿入体を用いた鉛直管における凝縮伝伝達の増加”の日本語訳をアップしました。
前回紹介の@hiTRAN挿入HTRI計算演習(1)と解説@汚れ(fouling)とは?と合わせて活用ください。
2012/3/5
発信
○hiTRAN挿入管内の流動状態を観察した動画を4本「ハイトランとは?」のページにアップしました。
hiTRAN挿入配管の流動状態が視覚的に理解できますのでぜひご覧ください
○技術資料ライブラリ内に、hiTRAN促進技術と解説と実践のページを設けました。今回は、実践@hiTRAN挿入HTRI計算演習(1)と解説@汚れ(fouling)とは?の2つです。
○CalGavin社長Martin Gough氏が2/26に来日し、1週間で大手エンジ会社を含め顧客8社を訪問し、3/4に帰国しました。
○hiTRAN..SPがバージョンアップされ、管径6mmから42mmにまで対応できるようになりました。
2012/1/05
発信
○CalGavin.jpのHPから、1)施工実績例を閲覧できるように2)登録頂けると詳細な技術資料をご覧いただけるようにリニューアルしました。
○PIL社のRobin Smith氏が1月末に再来日されます。
 1/23から1週間、大手石油精製、石油化学メーカー6社を訪問されました。
○CalGavin社長Martin Gough氏が2月末に来日されます。
 日本の有力な見込み顧客を訪問するため、来日します。またCalGavin_UKにも日本からの訪問団が訪れます。
2011/7/12
発信
○Cal Gavin UKのホームページがリユーアルされました。
 CalGavin.jpのHPもスタートし、UKのサイトマップを日本語で解説しました。
○hitranSPソフトがHTRIにアドインされました。
 hiTRAN.SPプラグインソフトの入手方法も日本語マニュアルを記載しました。HTRI、とHTFSソフトでの熱交換器のhiTRAN設計には有効です。
○PIL社と提携し、8月はじめにマンチェスター大学のRobin Smith教授が来日されます。
 8月1日から5日まで、石油精製、化学会社4社、エンジ会社他5社への精力的なプレゼン活動を行われました。その後10月末の再来日につながりました。エネルギー問題の再燃の渦中、各社は新しい視点として、興味を持たれたようです。
今までのニュースの詳細と結果です。